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漫画「寄生獣」

Posted by たかさん on 17.2011 雑談系 0 comments 0 trackback
岩明均?名前よく覚えてないけど、その人の作品のうちの一つ


 「寄生獣」 

middle_1095127130.jpg



オヌヌメ!












名前からしておっかない、とか平気で出てきそうな題名ですけど

間違いなく疑いようも無く、その話の内容はです。

感動します。


オヌヌメです


オレは涙腺緩いので最後の方のあるシーンで泣きました( ´;ω;`)

なんかの漫画大賞とかもとる程の、大衆が認める優秀作です。






内容は、人間社会における人の立ち位置とかそういうの考えさせられるような内容です。

でもその実態は結構グロシーンのあるホラーな内容が多いです

こんなシーンもあったりします。

mtcomicf265.jpg

嘘です(  ´・ω・` )

注:作中にドラえもんが寄生虫になることはありません 








なんでそんな酷い描写の多い作品が大衆から認められたかというと、それを補って有り余るくらいの話全体の深みがあったからなんですよね。



僕、全体的にそういう「作品」が全般的に好きで、

音楽とかでも、BUMPとかRADの曲とか、ケツメイシの中だと数曲、THE BACK HORNの「コバルトブルー」とか、特に宇多田ヒカルの曲とか、Girls Dead Monsterの「Alchemy」とか、稲葉浩志さんの「あの命この命」とか、中身のある内容の深いと思わせられる、そして独自の世界観がある曲が好きで、


逆に、浜崎あゆみの曲全般、あと知り合いに好きな奴がいるので言いにくいですけど、西野カナとかの曲のような、ひたすら商業主義に走り続けたような曲がマジで大嫌いです(  ´・ω・` )




聞いてて不快になります


鳥肌立ちます




次に「愛してる」って言葉が来るんだろ?「好きだから」って言葉が来るんだろ?って想像しながら聞いててその言葉が耳に入った瞬間の不快感といったら言葉に出来ません。







曲に関する話はこんなもんにしといて、この作品はほんとに深いです。


また自分の話になってしまいますけど、
僕は、そういう人の「生死」に関わるような現実的な内容の話が結構好きなんです。


ファンタジーは生理的に受け付けないので苦手です。


そんな人にはこの作品はほんまにオヌヌメです。


宇宙人が出てくる時点で現実的じゃない気もしますが・・・( ;´д` )





3年位前に友人に借りて初めて読んでみて、むちゃくちゃ感動して、最近になってまた別な友人に電子書籍の形で借りて読み返してみて、3年前の感動が再びよみがえりました(  ´・ω・` )





追伸:

明日実家に帰る為、東京を出ます。

おそらくこちらに戻ってくるのは最短で21日でしょうね

クランの方には申し訳ないですけど、早く帰れと催促が来た以上こればっかりはどうしようもありません。


地元のトモダチとの飲み会が楽しみだお(  *´∀`* )
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